Toyama Clayとは

Toyama Clayの産出地は飛騨山地の南西部、
富山県南部の標高1000m前後の峰々が連なる山地に位置します。
アンモナイトやマングローブなどの化石が近くで発見されていることから
海底が隆起したことがわかっています。
中世期前後の火山活動による火山灰が海底に堆積して
強い地殻変動がToyama Clayを作り出したと推測されています。
Na系モンモリロナイト・ゼオライトを含む地層はわずか30年前に発見されました。

Toyama Clay組成分析(%)

Toyama Clay vs モンモリロナイト主成分組成図

X線回析図形